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健気な四郎、テンションUP-DOWNの激しいむぎ

我が家の2匹のニャンちゃん、四郎とむぎはそれぞれ性格が全く違っていて

見ているだけでとても癒されます。

四郎は、僕がPCに向かってしゃべりだすと(テレワークね。一人芝居ではない)

ハンモックに入ってジーっとこちらを見ながらおもむろに眠りに入ります。

人が仕事していたら邪魔するネコちゃんはよく聞くのですが、

うちの四郎君はすごくわきまえています。

四郎君は、生後数日で解体工事現場から拾われ、猫との生活はほとんど知らない

人間家庭育ちのおぼっちゃま。

のんびりとした性格は本当に見ていて笑えます。

我が家に初めて連れて帰った日(2019年5月25日)

 

一方むぎ君は、JR森ノ宮駅高架下の居酒屋の空調設備で暮らしていた猫ちゃん。

うちの娘が10日ほど餌付けして、一家総出で保護した猫ちゃん。

保護した時にはすでに去勢済。推定5歳と言われました。

ガリガリに瘦せていてもともと小さい目の体格なのでてっきり子猫かと思って

保護したんですけど。

だからと言っていいのかわからないけど、人に対してはいまだにビビりさんです。

僕たちにもまだ怖がった仕草をすることがある。

めっちゃマイペースで好き勝手に生きてる感がすごいです。

テンションのUP-DOWNが激しく一日寝てるかと思ったら、走り回っているときも

あり、行動パターンがよく読めない。

我が家に来て1か月ほど(2020年4月22日)

 

こんな2ニャンは基本的に距離を置いて生活しています。

むぎは四郎をかわいがろうとしているようですが、四郎は嫌がります。

朝起きて2ニャンが顔合わせた時もむぎは、チュッとしますが、四郎はそのチュッを

かいくぐりスルーして通り過ぎます。

時折寄り添って外を見ているときは本当に2匹飼って良かったなぁと至福の時を迎えます。

 

9月1日に保護したちゃちゃ丸君はまだまだ性格の方はわかりません。

こちらは恐らく生粋の野良ちゃんなので、時間はまだまだかかるかなぁと覚悟しています。

拒否されていてもゆっくりと愛情を注いでいつの日か3ニャンで並んで座る日を楽しみに。

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